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2016

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今年も残り数時間となった。

 

今年は忘れがたい年になった。お花ずきを公言しているあたしに花屋を、1日限定の花屋をやってみないか?と誘われたこと。涙が出るほど嬉しかった。

いろいろなモノを見たり触れたり食べたり。あたしは徹底して受け身であり消費者であり、それに大しての不満も無かった。夢も無かった。村人Aの人生をずっと送ってきたあたしにとってとても大きな出来事なのだ。やってみたいを形にできたこのはじめての感じを忘れないでおこうと強く思っている。

 

 

それからもうひとつ。

多くのひとに出会えたひともいるなかで、あたしはとくに多くのひとと出会えたとは思っていない。もちろん新しく出会えたひとは何人かいてそれはとてもありがたい。思うのは友人の友人がみな友人とゆうわけではない。それは自分にとって新しい出会いであり、自分にとってのそのひとが友人となるか否かはまた別な話なのだから。

ずいぶんと前にそんな形で知り合って今年になってようやく友人と呼んでもいいのかなと思えるひとと距離を縮められた、そんな感じ。そうゆうときSNSは有効で、言葉だけとはいえ、やり取りでうんと距離を近づけることができると思っている。それに積極的に距離を近づけようと思わなくてもなんらかの引力めいたものを感じたとき、なかよくできるんだよなあと。

 

 

ここのお庭のメンバーはとりわけその引力が強いと感じているので、これからもよろしくお願いしやす。

 

みなさま、よいお年を 𓅨 ⠜

 

 

 

 

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yoru
とるに足らない会社員。休日は花屋かパン屋にいることが多い、だいたいそうねいつもだいたい。お花のこといっぱい話しちゃうけど許してほしい。夜ふかしは苦手。
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村人A
2016
距離